給食受託サービス事業

「食」の安心と満足をお届けいたします。患者様・入居者様は適切な時間に温かく美味しい食事が提供されることを求めています。
元ホテル料理長と管理栄養士監修のもと、「美味しく」「安全」な食事提供はもちろん、病院施設経営の効率化・安定化のお役に立ちます。

クックサーブ方式

厨房内調理で全てを賄うシステムです。食材の自由度が高く、病院施設に合わせた献立を作成することも可能です。
また、行事・イベント等、季節に応じたメニューへの対応も可能です。

ケータリング方式

セントラルキッチンで調理し、調理済みの食材を冷蔵車で施設まで配送いたします。
施設の厨房では調理指示書に基づき、形態加工・盛り付け・配膳を主作業に行います。

ニュークックチル方式

調理済み商品をチルド・フリーズ状態で盛り付けて蓋をして再加熱するまで、保冷保存しておき、トレイメイク直前にスチームコンベクションオーブンで食器ごと料理を再加熱するシステムです。専用食器と温冷配膳車の組み合わせにより、温かいお食事を患者さまに提供でき、食中毒のリスク低減と作業の効率化を両立できます。設備投資費用を抑えてニュークックチルシステムの導入が可能です。

再加熱カートにて再加熱を行います。温かい物は温かく、冷たい物は冷たいままでお食事を提供するシステムです。全ての工程で温度管理を行い、徹底した衛生管理のもと、食中毒などの危険を回避します。効率的なシフト組みにより時間短縮・人件費を削減できます。食中毒菌の繁殖しづらい温度であるチルド(3℃以下)で保管し、タイマー設定によって適時にカート内で温菜を再加熱します。お食事が手元に届く頃の温度は65℃以上、冷菜は10℃以下で提供する事が可能です。調理済み商品と組み合わせて使用することで、より安全で美味しいお食事を提供する事ができます。

受託サービスにおけるメリット
01

管理栄養士など専門のスタッフが従事

給食業務に関わる管理業務が減ることで、病院スタッフが医療や看護、ケア業務に集中できる環境が整います。また多くの病院や施設での実績があるため、彩り豊かな行事食や、喫食者様の満足度の高いメニューをスムーズに導入できます。

02

万全の衛生管理

HACCP基準を満たす衛生管理システムでの運営を行います。当社スタッフにより、月1回以上それぞれの厨房内の衛生状況を調査・改善し、皆様の食の安全をお守りしています。

03

治療食、食事形態への対応

食事は治療の一環であるため、患者様の病態に応じた食事内容が求められます。適切な食事をご提供するため、病院・施設スタッフ様と連携し、健康状態と栄養バランスを考慮した形状の優しい食事をご提供します。

04

歳時記に合わせた行事食

食事は最大のイベントの一つです。旬の食材を使ったメニューや、行事食(クリスマスや正月など)を取り入れることで、生活に彩りを加え、患者様・利用者様の心理的な癒やしやリフレッシュに繋がります。

05

あらゆるコストの削減

自社食品を活用することで下処理や調理のプロセスを大幅に簡略化し、厨房の労働時間短縮と少人数化を実現しています。厨房作業にかかる時間を減らすことで人件費を抑え、食材ロスや光熱費の削減も目指しています。

06

栄養管理システム、サイクル献立の導入・サポート

30年以上の積み重ねてきた給食運営のノウハウを惜しみなくお客さまにご提供。厨房業務の「ご利用者さまの満足度向上」「コストダウン」「人材不足解消」を実現します。

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